税理士

『税務に関する専門家という資格で、納税義務者に変わって税務書類の作成・相談を受ける職業となっています。税に関すること全てのコンサルタントともされており、その企業の経営方針を左右する立場と言っても過言ではなくなってきているようです。社会保険労務士業務の一部を代行することができる他、行政書士登録をすれば行政書士の資格も取得できるという多くの利点があります。受験資格は、短大または大学の卒業で者法律学または経済学に属する科目を履修している人、日商簿記1級、または、全経簿記上級の合格者、法律学又は経済学に属する科目を履修した専門学校修了者、3年以上の実務経験者、法律学または経済学に属する科目を履修した大学3年次以上の者などの制限があります。試験科目は簿記論、財務諸表論が必須科目で相続税法、酒税法、消費税法、固定資産税、事業税、住民税、国税徴収法、のうちから2科目を、法人税法、所得税法のうちの1科目を選択することになっています。』