自動ドア施工技能士
『自動ドアを安全に設置するために必要とされる民間資格で、高度なシステム製品である自動ドアは人が出入りするところに設置されるものであり、安全性を求められるものです。取り付け方を間違えば人の命にも関わるとても危険なものであるため、自動ドアの構造や施工方法を把握した自動ドア施工技能士が必要となるのです。2級と1級があり、学歴や職業訓練歴などによって期間は異なりますが実務経験が必要となります。試験内容は、学科は8課程からなり、1級2級どちらも同じ課程となっています。実技試験については、どちらの級もほぼ同じ内容ですが、1級になると指示されたシーケンス回路の完成などが増えます。』